問題・答え・出典
湯川秀樹が答えの科学クイズ
- ジャンル
- 科学
- 難しさ
- normal
- 問題ID
- asobi-career-032
問題
この経歴の人物は誰?
- 専門理論物理学
素粒子と原子核の力を数式で研究した。
- 予言1935年
陽子と中性子を結びつける力を伝える粒子の存在を提唱した。
- 粒子中間子
核力を説明する理論が後の粒子発見で裏づけられた。
- 拠点京都大学
基礎物理学研究所の初代所長を務めた。
- 決め手1949年
日本人として初めてノーベル賞を受賞した物理学者。
答え
湯川秀樹
湯川秀樹は、陽子と中性子を結ぶ力を伝える粒子の存在を1935年に提唱し、中間子による核力の理論を示しました。1949年には日本人で初めてノーベル賞を受賞しています。
出典